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たまにはまじめな話
2007-03-03 Sat 22:56
この記事を書いてる途中にPCがエラーでフリーズしました。2度目の記事です。


いいかげんこのノートPCも寿命ですね。新しいのが欲しいです・


というわけで最近のニュースでも



まずはこれ。
赤ちゃんポスト
様々な論議を出してるのニュース。



でも、わたしはこう思う。「色々言うのはいいけど論点はそこでいいの?」

主な論点はこんな感じ。子捨てを助長しかねないと危惧(きぐ)する声がある。日大大学院法務研究科の板倉宏教授(刑法)は「安易な養育放棄につながりかねず、病院は親から養育できない理由を聞き出す工夫が必要だ」と話す。(記事より抜粋)


早い話、この病院がこのポストを設置しようとしたことが問題らしい。そして親が子を捨てる事を病院がどうにかしろといっている。



違うでしょ。生まれてきた子供を捨てなきゃいけないなんて思わせてしまうこの国のほうが問題なんじゃないの?この病院が考えたことはとても単純なことなんだと思う。つまり「赤ちゃんを死なせたくない」


本当に問題視すべきなのはこの方策を厚生労働省が認可してしまったって事。何が言いたいかって、国はこの方策を認めることで子捨ての問題を先送りにしているということ。


親が子供を捨てなくてはならないということがどういうことなのか、本質のところが分かってない。そう思う。





お次。
病気腎移植は原則禁止

この記事についてはかなり個人的な見解をはさむことになるので、不快に感じる人もいるかもしれない。


結論から言うと、私は「万波式」に大賛成する。


私は、幼い頃に左腎を患い、摘出している。つまり、私は他の人に比べて腎が一つ無いということだ。


腎の無いことの苦しみはよく分かっている。つまり透析の苦しみは・・・


いくら病気の腎でも透析の苦しみから逃れられるのなら、私は迷わずその腎をもらう。



いくら倫理的病理学的に「異常」な行動なのだとしても、私はそれを批判しない。たとえばその腎が別の病気を再発する可能性があるとしても、透析をしなくてすむのなら・・・そして、何時見つかるか分からない、健康で、自分に合う腎を待つよりも。



長くなりましたね。今日はこの辺で。おやすみなさい。
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