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8月9日
2007-08-09 Thu 23:40
ナガサキ原爆の日。



さて、この言葉が意味を持てるのは後何年あるのでしょう。




原爆投下から62年。




平和公園で行われた式典に参列したり祈りをささげる被爆者の方々が、年々減っているように感じます。




純粋に被爆者の数が減ってきている。



それもそうです。たとえ被爆当時6歳だとしても68歳。まだまだ元気な方もいらっしゃいますが、被爆し放射能や当時の傷を抱えながら生きていくには果てしない事です。




被爆体験の継承がさまざまな形で成されています。



ヒロシマ原爆の日である8月6日。



この日200回目を達成したお芝居が上演されました。


命ありて


自らの被爆体験を一人芝居で上演するもので、語り部がただ話す被爆体験と違い、視覚的、音響的効果が多く使われ、とても見やすいお芝居でした。




このお芝居を上演し続ける渡辺司さんは、このお芝居をはじめるまでは、自らの体験を他人に話すことはされてなかったそうです。




理由は思い出したくないから。




何も知らない人が見たら、ただの陽気なおじさんなんです。



そんな人でも自らの体験を思い出すことすらしたくないような恐怖が起こっていたのです。




被爆体験の継承はさまざまな形で成されています。しかし果たして、どれだけの人がその思いを続けることができるでしょうか。




私たち若い世代が、如何にこの8月9日を迎えるか。




被爆者の思いを受けつなぐのはわれわれの世代なのではないですか?
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